〜地域の人と共に 未来のこどもたちのために〜
 
ふくしまっ子移動教室体験活動応援補助事業


 
Q&A

(県民の皆様へ)


(H24.7.24) Q33、Q35 を追加



補助事業のしくみに関すること
補助事業の内容に関すること
実施期間に関すること
補助対象となる事業に関すること
補助対象者(参加者)に関すること
補助対象団体に関すること
申し込みや申請書類の作成・提出に関すること



平成24年度ふくしまっ子体験活動応援事業TOP




 
【補助事業のしくみに関すること】
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Q1.
事業の「責任者」は誰になりますか。

A. 参加団体の「代表者」が責任者となります。
事故が発生した場合は「代表者」の責任となりますが、「引率者」「保護者等」も責任を問われますので、十分な安全対策・監督・指導をお願いいたします。


Q2. 申し込みから、事業実施、補助金交付までの流れを教えて下さい。


A. おおまかな流れは次の通りです。
(1)参加団体から、旅行業者(一覧表はこちら)への申し込み…事業実施の20日前まで
(2)旅行業者(市町村)から、福島県教育庁社会教育課へ「申請書」を提出…2週間前まで
(3)提出された「申請書」の審査
(4)社会教育課から、旅行業者(市町村)へ「決定通知書(教育長指令書)」を送付
(5)事業の実施
(6)旅行業者(市町村)から、福島県教育庁社会教育課へ「報告書」を提出
(7)提出された「報告書」の審査
(8)旅行業者(市町村)へ補助金の交付


 
【補助内容に関すること】
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Q3. どのような補助が受けられるのですか。

A. 「宿泊費(食費を含む)」として、一人当たり1泊5千円を上限とし、7泊(連泊のみ)まで補助します。
また、「交通費・体験活動費」として、1回の事業について、一人当たり2千円を上限として補助します。

Q4. 何回でも補助を申請できますか。

A. できません。
夏期間・冬期間それぞれ、1団体1回までの補助とします。


Q5. 宿泊費に含まれる食費の内容を教えて下さい。

A. 朝食費、昼食費、夕食費が補助対象です。間食(おやつ等)については補助対象外です。


Q6. 飲料水は、補助対象となりますか。

A. 朝食・昼食・夕食時に、食事と共に飲まれるお茶やウーロン茶などは補助対象として認められますが、食事時間外に飲まれる飲料水は対象外です。また、酒類は対象外です。


Q7. 野外炊飯を行う場合、補助対象となるのは何ですか。

A. 野外炊飯の経費のうち、食材・材料(炭や紙皿など消耗品に限る)は補助対象です。コンロやトングなど備品として残るものは対象外です。また、食物のうち、お菓子など嗜好品と判断されるものも対象外です。
なお、事業後の報告書提出時に、旅行業者(市町村)あての領収書が必要となりますので、食材・材料等を購入する際は注意が必要です。


Q8. 欠席した補助対象者のキャンセル料は補助されますか。

A. 補助されません。
本事業は、あくまでも体験活動を実施する子どもたちを補助対象としています。従って、欠席により体験活動を行っていない方は補助対象外となり、補助金は交付できません。


Q9. 申し込みはどこにすればよいですか。

A. 本事業に登録している旅行業者(一覧表はこちら)へ事業開始日の20日前までに申し込み、活動内容・宿泊等のコーディネートを依頼してください。


Q10. 自家用車や電車を利用する場合、交通費は補助されますか。

A. 自家用車利用の場合、補助されません。
自家用車の燃料は、補助対象事業にのみ使用されたことの証明が難しいため、補助対象外となります。また、同じ理由で、レンタカーの燃料代も補助対象外です。(レンタカーの借り上げ代は補助対象となります)
電車利用の場合は、交通費が補助されます。


Q11. 移動に利用する貸切バスに補助対象外の参加者が乗る場合、交通費の補助はどうなりますか。

A. 貸切バス代を乗車した全人数で均等割し、補助対象者にかかる分を補助します。
例えば、
  バスに乗車する人数が 40名 (補助対象者 30名、補助対象外参加者 10名)
  バス代が 50,000円 とすると…
          50,000円 ÷ 40名 = 1,250円 (一人分の単価)
          1,250円 × 30名 = 37,500円 (補助対象者30名分)
  この場合、補助額は37,500円となります。


 
【実施期間に関すること】
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Q12. 補助対象となる事業実施期間は、いつからいつまでですか。

A. 事業は次の期間内に始まり、完了する必要があります。
「夏期間」…平成24年7月1日(日)〜平成24年9月30日(日)
「冬期間」…平成24年12月1日(土)〜平成25年1月31日(木)


Q13. 申請書はいつから受け付けますか。また、いつまで受け付けますか。

A. 旅行業者(市町村)から社会教育課へ提出される申請書の受付期間は次のとおりです。
「夏期間」…平成24年6月1日(金)〜平成24年9月14日(金)
「冬期間」…平成24年11月1日(木)〜平成25年1月17日(木)


Q14. 夏期間・冬期間の最終日に宿泊する活動は補助対象となりますか。

A. 補助対象とはなりません。
最終日に事業が完了している必要がありますので、最終日に宿泊し翌日以降に事業が完了する事業は、補助対象とはなりません。


 
【補助対象となる事業に関すること】
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Q15. どのような事業に対して補助が行われるのですか。

A. 宿泊地および体験活動や交流活動を行う場所が福島県内である、日帰りまたは宿泊を伴う事業に対して補助します。
事業を行う団体には、補助対象となる5人以上の子どもが参加する必要があります。


Q16. どういった活動が「体験活動」と認められるのですか。

A. 補助対象となる「体験活動」は、次の通りです。

1.自然体験活動
 (1)自然観察 (2)キャンプ活動 (3)トレッキング (4)星空観察 (5)ハイキング
 (6)オリエンテーリング (7)釣り (8)川遊び (9)野外炊飯 等

2.生活、歴史文化活動
 (1)芸術・音楽活動 (2)昔遊び体験 (3)絵付け・創作活動 (4)史跡めぐり
 (5)工場見学等の体験学習 (6)幼児のお泊まり保育 等

3.スポーツ体験活動
 (1)交流を目的とする練習試合 (2)プール体験 (3)その他各種スポーツ体験

4.農林業、職業体験
 (1)農業・林業体験 (2)職業体験 等

5.その他事業の趣旨に沿った体験活動や交流活動
   (遊戯施設利用などの娯楽や、温泉入浴などの単なる観光は補助対象
   となりません。実施予定の活動が補助対象となるか不明な場合は、
   旅行業者を通してお問い合わせください)


Q17. 活動場所・宿泊場所の地域の方々との交流活動は、必ず計画しなければなりませんか。

A. 必ずしも計画する必要はありません。
ただし、福島県内の人々の絆を深めたり、県内各地域への理解を深めたりすることも本事業のねらいの一つです。できるだけ他の地域の人々と交流する機会を設けるようにしてください。


Q18. 食事を含めた「体験活動パック」を利用する場合、パック料金すべてが「交通費・体験活動費」として補助されるのですか。

A. 交通費・体験活動費には、食費を含みません。
食事を含めた「体験活動パック等」を利用する場合は、料金の内訳を御確認の上、体験活動にかかる経費のみが補助対象となります。
(宿泊費は食費を含みますので、食事代も宿泊費であれば補助されます。)


Q19. そば打ち体験など、食事を伴う体験活動は、「交通費・体験活動費」として補助されるのですか。

A. 食事と切り離せない体験活動については、主たる内容が、食事ではなく体験活動である場合のみ体験活動費として補助されます。(宿泊費としては補助されます。)
不明な場合は、旅行業者を通して、申請書提出前に社会教育課までお問い合わせ下さい。


 
【補助対象者(参加者)に関すること】
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Q20. 補助の対象となるのは誰ですか。

A. 福島県内の幼児、小・中学校、特別支援学校小学部・中学部の児童生徒を対象とします。


Q21. 1歳未満の子どもは補助対象になりますか。

A. 1歳未満の「乳児」は補助対象にはなりません。


Q22. 参加団体に所属する子どもの人数に制限はありますか。

A. 補助対象となる子どもが5名以上の団体を補助対象とします。


Q23. 福島県外に避難している子どもは、補助対象者になりますか。

A. 東日本大震災または原子力災害の影響により福島県外に避難している子どもは、補助対象とします。
申請する場合は、参加者名簿に現在住んでいる市町村名と避難前に住んでいた市町村名を記入してください。


Q24. 保護者は、補助対象になりますか。

A. 体験活動を行う子どもの支援・保護を行う「保護者等」として補助対象となります。
幼児1名につき、「保護者等」が1名補助対象となります。


Q25. 特別な支援が必要な児童生徒とはどういう意味ですか。また、どのような補助が受けられますか。

A. 特別支援学校、特別支援学級に在籍する児童生徒の他、次の児童生徒が該当します。
通常学級に在籍する児童生徒で、
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を保持する児童生徒
・その他、身体虚弱、弱視、難聴、肢体不自由知的障害、内部障害、発達障害、疾病等により支援者が必要な者

特別な支援が必要な児童生徒は、1名につき支援者1名が「保護者等」として補助対象となります。

Q26. 「保護者等」と認められるのは誰ですか。

A. 子どもの親はもちろん認められますが、親でなくても、確実にその子どもを支援・保護できる成人であれば「保護者等」として認められます。
子どもの安全を確保し、責任の取れる成人である必要がありますので、未成年者は認められません。


Q27. 指導者は、補助対象になりますか。

A. 体験活動を行う子どもたちの指導・監督を行う「引率者」として補助対象となります。
引率者として補助を受けられる人数は、補助対象の幼児・児童・生徒の人数に応じ、次にように定められています。
(補助対象の子どもの数)(引率者数)(補助対象の子どもの数)(引率者数)
   5名〜 10名    1名   101名〜120名    6名
  11名〜 20名    2名   121名〜140名    7名
  21名〜 30名    3名   141名〜160名    8名
  31名〜 40名    4名   161名〜180名    9名
  41名〜100名    5名   181名〜200名   10名
                   201名〜220名   11名
     ※以降、対象の子どもが20名増えるごとに1名ずつ補助引率者数が増える。


Q28. 高校生でも「引率者」になれますか。

A. 高校生は、引率者とは認められません。
確実に子どもたちを指導・監督できる成人であれば「引率者等」として認められますが、子どもの安全を確保し、責任の取れる成人である必要がありますので、未成年者は認められません。


Q29. 子どもが21名であれば補助対象となる引率者は最大3名ですが、当日子どもが欠席し、参加した子どもが19名になった場合、補助対象となる引率者は変わりますか。

A. 補助対象の引率者は2名に減ります。
あくまでも体験活動を実施した子どもが補助対象であり、欠席により実施していない子どもは補助対象外となりますので、補助対象の子どもに応じた「引率者数」は減ることになります。


 
【補助対象団体に関すること】
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Q30. 地域の子ども会行事は補助対象になりますか。

A. 補助対象になります。
要綱等の基準に照らし合わせて、体験活動と認められる事業は補助対象となります。


Q31. スポーツ少年団の活動は補助対象になりますか。

A. 補助対象になります。
要綱等の基準に照らし合わせて、体験活動と認められる事業は補助対象となります。


Q32. 複数の家族が集まって行う活動は補助対象となりますか。

A. 補助対象になります。
要綱等の基準に照らし合わせて、体験活動と認められる事業は補助対象となります。


Q33. 複数の家族が集まって行った体験活動で一度補助を受けましたが、前回と違う家族の組み合わせであればもう一度補助を受けることができますか。

A. 補助を受けることはできません。
家族単位で補助を一度受けた方は、集まる家族の組み合わせを変えても、2回目以降は補助対象外となります。


Q34. 企業が主催する活動も補助対象となりますか。

A. 基本的には補助対象とはなりません。
学習塾が学習を行う活動、営利目的のスポーツクラブがスポーツを行う活動、柔道や空手道場などが合宿を行う活動などは、通常の営利を目的とした企業活動の一環としてとらえられるため、補助対象とすることはできません。
ただし、各企業の営利を目的とした業務とは結びつかない体験活動であると、精査の上認められた場合は、補助対象となります。


Q35. 幼稚園や保育園の園行事は補助対象となりますか。

A. 補助対象になります。

なお、次のことにご注意ください。
園全体で一度補助を受けた後、年小・年中・年長などの学年単位で再度補助を受けることはできません。
また、年小・年中・年長などの学年単位で一度補助を受けた後、園全体で行事を行う場合は、既に補助を受けている学年の園児は補助対象外となります。


Q36. 小中学校の学校行事は補助対象となりますか。

A. 補助対象ではありません。
「ふくしまっ子移動教室体験活動応援補助事業」をご利用ください。


Q37. 中学校の部活動が行う事業は補助対象となりますか。

A. 補助対象ではありません。(部活動が複数参加する大会事務局からの申請も含む)
ただし、部活動の保護者会(育成会)が主体となる事業については補助対象とします。


Q38. 中体連の大会に参加する際、団体名を「○○中学校○○部保護者会」とすれば補助対象となりますか。

中体連等の学校教育関係団体が主催の大会については、団体名を保護者会としても補助対象とはなりません。


Q39. 小学校の特設クラブ(大会出場のために結成した合唱部や合奏部、駅伝チームなど)が実施する事業は補助対象になりますか。

A. 補助対象ではありません。(特設クラブが複数参加する大会事務局からの申請も含む)
ただし、特設クラブの保護者会(育成会)が主体となる事業については補助対象とします。


Q40. 学校のPTAが行う事業は補助対象になりますか。

A. 補助対象となります。
PTAは学校と深く結びついていますが、保護者中心の組織なので、社会教育団体が行う活動と認められ、補助対象となります。


Q41. 大人が参加しない子どもだけの団体でも、補助対象となりますか。

A. 補助対象とはなりません。
子どもの安全が確保された活動のみ補助対象としますので、引率者または保護者等が不在の団体については補助対象となりません。


Q42. 大人は日帰り参加するが、宿泊は子どもたちだけの場合、補助対象となりますか。

A. 補助対象とはなりません。
子どもの安全が確保された活動のみ補助対象としますので、引率者または保護者等が宿泊時に不在になる団体については補助対象となりません。


Q43. 団体名は、自由な名前を付けてもよいのですか。

A. 自由な名前はつけられません。正式な団体名をご使用ください。
各団体が、夏期間・冬期間それぞれについて1度目の補助申請であることを確かめる必要があります。確認が容易になるよう、正式な団体名をご使用くださるようお願いいたします。
なお、複数の家族・知人等で構成する団体については、団体代表者または家族代表者の氏名の後に「グループ」と付け加えたものを団体名としてください。
(例)福島太郎グループ
   福島太郎・郡山次郎・会津花子グループ


Q44. 団体名を変えれば2度補助を受けられるのですか。

A. 受けられません。
団体名を変えても、構成メンバーである子どもたちの所属集団が同じであるため、夏期間・冬期間それぞれについて、1度しか補助を受けることはできません。


Q45. 一度「△△スポーツ少年団」などで補助を受けた団体が、「△△スポーツ少年団保護者会」という保護者が主体となった団体で、もう一度補助を受けることはできますか。

A. 受けられません。
保護者会・育成会等が引率するとしても、構成メンバーである子どもたちの所属集団が同じであるため、夏期間・冬期間それぞれについて、1度しか補助を受けることはできません。


Q46. 申請時、子どもが5名であったが、当日子どもが欠席して、参加した子どもが4名になった場合、補助は受けられますか。

A. 補助は受けられません。
あくまでも補助対象となるのは5名以上の子どもがいる団体ですので、欠席により4名以下になった場合は、補助対象の団体ではなくなります。


 
【申し込みや申請書類の作成・提出に関すること】
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Q47. 旅行業者への相談はいつ行えばよいですか。

A. 体験活動を実施する20日前までに、ご相談ください。


Q48. 団体連絡先(代表者名・住所・連絡先)は、旅行業者のものでよいですか。

A. 団体連絡先は、旅行業者の連絡先ではなく、参加団体代表者の連絡先を記入してください。


Q49. 補助対象外の参加者も必ず名簿に記載しなければなりませんか。

A. 参加者名簿に、補助対象外の参加者については人数のみ記入してください。


Q50. 日程の変更が必要となった場合はどうすればよいのですか。

A. 速やかに旅行業者にご連絡ください。


Q51. インフルエンザ罹患者が多数でるなど、やむなく事業を取り止める場合、どうすればよいのですか。

A. 事業の廃止を決定した段階で、速やかに旅行業者にご連絡ください。


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